見るだけでどんどん上達!イタリア語学習におすすめのYouTubeチャンネル10選
Ciao a tutti!(皆さんこんにちは!)
イタリア語の勉強は、教科書や単語帳だけでなく、楽しみながら続けることが大切ですよね。そんな時にとっても役立つのが、YouTubeです。ネイティブの発音や、生の会話に触れることで、イタリア語がぐっと身近に感じられます。
今回は、イタリア語の勉強に役立つ、本当におすすめのYouTubeチャンネルを厳選してご紹介します。初心者の方から、さらにレベルアップしたい方まで、きっとぴったりのチャンネルが見つかるはず。
一緒に見ていきましょう!
【初心者向け】基礎からしっかり学びたいあなたに
1.Japan Italy Bridge
日本人のJunさんが、イタリア人のパートナー、マヌエルさんと一緒に運営しているチャンネルです。日本語で丁寧に解説してくれるので、イタリア語の学習を始めたばかりの方も安心して見られます。文法や発音の基礎はもちろん、イタリアの文化や習慣も楽しく学べます。
おすすめポイント:日本語での丁寧な解説、初心者向けの文法動画が豊富
2.Oggi Parliamo Italiano
イタリア人の先生が、簡単なイタリア語で日常会話や単語を教えてくれるチャンネルです。字幕があるので、聞き取りの練習にもぴったり。シンプルな構成で、繰り返し見て自然な表現を身につけるのに最適です。
おすすめポイント:ネイティブの先生から学べる、字幕付きでリスニング練習に◎
【会話・発音向け】実践的なイタリア語を学びたいあなたに
3.Learn Italian with Lucrezia
イタリア人のルクレツィア先生が、さまざまなテーマについてイタリア語で話してくれるチャンネルです。話すスピードが聞き取りやすく、ナチュラルな会話に触れることができます。語彙力アップにもつながります。
おすすめポイント:自然な会話のスピード、テーマが豊富で飽きない
4.Italiano Automatico
ローマ在住のネイティブ、アルベルトさんが運営するチャンネルです。少し早口ですが、身振り手振りを交えた解説が分かりやすく、生きたイタリア語に触れられます。まるで友達と話しているような感覚でイタリア語の勉強ができますよ。
おすすめポイント:実践的な会話表現、ネイティブのスピードに慣れる
【楽しく学ぶ】趣味や興味からイタリア語を深めたいあなたに
5.Pasta Grannies
イタリア各地のおばあちゃんたちが、伝統的なパスタ作りを披露するチャンネルです。イタリア語の会話が中心ですが、映像が分かりやすいので、料理を楽しみながら聞き流しができます。食文化を通してイタリア語に触れる、新しいYouTube学習法です。
おすすめポイント:料理を通して楽しく学べる、生活に根ざしたイタリア語が聞ける
6.Easy Italian
街頭インタビュー形式で、様々な人に質問していくチャンネルです。一人ひとりの話し方や発音の違いを聞き取ることができ、ネイティブのリアルな会話を学ぶことができます。英語とイタリア語の字幕が付いているので、内容も理解しやすいです。
おすすめポイント:色々な人の発音を聞ける、実践的なフレーズが学べる
【その他】目的別のおすすめチャンネル
7.Rai Cultura
イタリア国営放送Raiが提供する、教養・文化系のチャンネルです。歴史や芸術、ドキュメンタリーなど、興味のある分野の動画を見ることで、専門的な語彙を増やすことができます。
おすすめポイント:アカデミックな内容、本格的なイタリア語に触れられる
8.Aurelio in Italia
日本人のアウレリオさんが、イタリアの美しい景色や日常をVlogとして発信しています。映像がきれいで、まるでイタリアを旅しているような気分になれます。リスニングの練習にも最適です。
おすすめポイント:Vlogでリアルなイタリアを感じられる、リラックスして視聴できる
9.Learn Italian with ItalianPod101.com
英語でイタリア語の文法や単語を解説するチャンネルです。英語が得意な方には、英語を通してイタリア語を学ぶというユニークなアプローチがおすすめです。
おすすめポイント:英語でイタリア語を学べる、文法解説が分かりやすい
10.Alma TV
イタリア語の学校「Alma Edizioni」が運営するチャンネルです。童謡や短いアニメーションなど、楽しく見られるコンテンツが豊富で、子どもから大人まで楽しめます。
おすすめポイント:童謡やアニメーションなど、楽しみながら学べる
まとめ
今回は、イタリア語学習におすすめのYouTubeチャンネルを10個ご紹介しました。
大切なのは、毎日少しずつでも良いので、YouTubeでイタリア語に触れる習慣を作ること。教科書だけでは学べない、生きたイタリア語をどんどん吸収していきましょう。